2019年11月(1歳11ヶ月)長男への英語絵本読み聞かせ&1人読み記録。
Let’s Play
by Leo Lionni(レオ・レオーニ)
日本でも「スイミー」「フレデリック」「あおくんときいろちゃん」などでおなじみの絵本作家レオ・レオニ氏の作品。
こちらは赤ちゃん絵本で、シンガポール在住時(長男は当時0歳〜1歳3ヶ月)に購入しました。英語版です。
せっかく海外にいるのだから英語教育もしたい!との思いで購入した一冊です。
この絵本をえらんだ理由はと言うと正直、英語絵本は当時よくわからなかったので
「レオ・レオニ氏の絵本であればどれをえらんでも間違いないだろう」と、割とゆる〜い感じで買いました。
なお実際には赤ちゃんのころ1歳前後から読み聞かせスタートしています。
ストーリーは、
「What shall we do today? – 今日は何しよう?」
「We could read a book – 読書」
「or pick flowers – お花つみ」
こんな感じで、ポップに描かれたネズミたちがいろいろ遊びをみつけていくというお話。

ページごとに簡単な英語1文で構成されているので読みやすく、テンポよく話がすすみます。
英語の苦手な私でも読み聞かせられるのもよき。

長男には赤ちゃん時代から読み聞かせ、日本に引っ越してからは自分でもペラペラとページをめくって1人読みするようになりました。
気に入った絵本以外は自分で引っぱり出してくることもないと思うので、これは好きになった証拠かな!?
英語は早期にやればやるほど身につきやすいとよく言われます。
とくに英語耳は3歳までにきたえられ、その後になるとどうしても身につきにくいらしく。
なのでちょっと頑張って読みきかせ絵本のなかに英語も取り入れると効果的かも。
英語絵本の読み聞かせも継続していきたいです。
▼この時期の1人読みの様子。まだまだ文字も読めないですが順調に絵本好きに育ってくれています。