2019年9月(1歳10ヶ月)長男への絵本読み聞かせ&1人読み記録。
Huggy Kissy by Leslie Patricelli
英語の赤ちゃん絵本(新生児~2歳くらいまで)
・HuggyはHugの赤ちゃん言葉で「だっこ」の意味。
・Kissyはラブラブな様子を表現する英語。
直訳すると「Huggy Kissy = ラブラブ だっこ」となります(笑)
あらすじは赤ちゃんが「Huggy, Huggy」と近よっていき、であった動物や家族たちにハグしてもらうというシンプルなお話。
タイトルどおり愛情表現いっぱいの絵本です。

赤ちゃん絵本なので内容がやさしく、英語ビギナーでも最後までちゃんと読みきかせられます。
当時まだ英語のわからない長男は絵をみて「いぬ!」「ぎゅう!」といった日本語で反応していました。
でもこのころにはある程度、英語に慣れ親しんでいたこともあり。英語に拒否反応をしめすこともなく興味をもって聞いてくれていました。
また、その後、ほかの絵本とおなじく何度も読みきかせているうちに内容をおぼえて1人読みもするようになりました。
▼長男(3歳)・長女(6歳)になってからの1人読み風景
わが家では「英語教育は早ければ早いほど良い」との考えで読みきかせに英語の絵本も取り入れています。
といっても私がまったく英語ダメなので、赤ちゃん絵本くらいまでしか読めず。。。ちょっと難しい英語絵本は主人の担当に。
また英語絵本は高いですし種類も限られているので、家に十分にそろえられておらず。
このときは10冊くらいをヘビロテで読みきかせていました。
英語をおぼえさせようというつもりは一切無く。
とにかく英語に慣れさせて「英語は身近にあるもの、楽しいもの」と認識させることに取り組んでいました。
なのでABCやアルファベット読みなども全然やっておらず。
「そのうち文字に興味をもってきたらやろう」とゆる〜く考えていました。