バンコクのインター通い2年目長女(小2)の英検3級受験記録。
4級は得点率82.5%で難なく合格。
「それならば」ということでほとんど間髪いれずに3級にチャレンジすることに。
以前も書いたとおりバンコク在住のため受験申し込みは試験日のだいたい3カ月前くらいなので、1回見送ると試験が半年後になってしまうという問題が…
日本に帰っているかもしれない半年後に設定するよりも、とおもい間髪入れずに受けることにしました。
英検をうける目的は以前と同じく3つ。
- 英語力のレベルチェック
- 今後もし中学受験を考えるなら役に立つかも?
- 帰国した際に帰国子女枠の入試でつかえるかも?
→ 小6前半までに英検準一級の取得が最終ターゲット
4級の合格発表と同時期に3級試験に申し込み。
2022年12月 申し込み
2023年2月 試験本番
この時点で3カ月ほどの対策期間あり。
4級→3級の大きな変化点
以下のとおり3級になると難易度があがるのはもちろん。

ほかにも大きな変化点としてリーディング、リスニングだけでなく。
新たに①ライティングと②スピーキングもくわわり、1次試験(R,L,W)・2次試験(S)とテストが2回にわかれます。
▼1次試験内容 (Reading, Listening, Writing)

▼2次試験内容 (Speaking)

試験内容は変更の可能性があります。かならず最新情報のご確認を!
なお少しトリッキーなのは1次試験でR, L, Wをおこない、合格者だけが2次試験のスピーキングへすすめること。
なのでまず1次試験のR, L, W対策をしっかりし
通過しなければ話になりません。
リーディングやリスニングはともかく、新たにくわわる項目の対策は必須かと。
長女はインター通いとはいえ、英検の①ライティングや②スピーキングは普段の生活ではあり得ないような解答がもとられるため。この英検独特の好まれる解答対策をおこたっていると足元をすくわれます。
じっさいに長女はこの後かなり苦労することになります。
学習プラン
当初3級をかなりあまく見ており、
「4級は余裕でとおったから多少難しくなっても大丈夫」
「むしろ試験慣れした分3級のほうがラクに受かるかも」
などとゆるく考えていました。
なので対策も4級のときと同様、というかむしろもっと適当にしか考えておらず。
学習プラン:
・直前に過去問を何回かとく
・マークシート志願表の書き方を思い出させる
学習プランは申し込み時点でこの2つだけ。
完全にナメきっており参考書なども購入せず。
英検公式サイトにある過去問や、web上に落ちている想定問題のみで乗りきる計画に。
4級での成功体験が足を引っぱることに…
この学習プランが完全にあまかったことをこのあとに思い知らされることになります。