2019年1月(1歳2ヶ月)長男への絵本読み聞かせ&1人読み記録。
ころころまるちゃん みつけた さく え LaZoo
定番の赤ちゃん絵本。新生児0ヵ月~2歳くらいまで繰り返し読み聞かせを続けた一冊。
ポップな色使いと動物や草花、昆虫のフォルムがかわいい絵本です。
絵の中にまぎれたまるちゃんを探していく聞き手も参加できるタイプの絵本で
「ひらひら ひらり とことこ おさんぽ」
「どこどこ まるちゃん?」
といった感じでまるちゃんを探していくという内容。
淡い色づかい主体ですが、赤ちゃんの認識しやすいハッキリとした色(赤黒白など)づかいも。
一般的に新生児期~生後1か月で黒白グレーの濃淡をぼんやり認識し、
生後2~3か月から赤黄緑、生後4~6か月でオレンジ、紫、青などを認識できるそうです。
6か月を過ぎる頃にはほぼ全ての色を認識できるようになるそう。→ Source

まだ絵本への反応がうすかった生後0~6ヶ月の時期を乗り越え、最近は自分の好きな絵本を引っ張り出してきて「読んで!読んで!!」と言わんばかりに押し付けてきます。
(長男は言葉が出始めるのがおそく実際にはまだおしゃべりできません・・・)
とにかく絵本は子供の手の届くところにおくのがポイントですね!
本棚をぐちゃぐちゃにしてしまっても怒らず温かい目で見守ってあげてくださいね。

母:どこどこ まるちゃん?
長男:(ここ!)まるちゃんの居場所を指して教えてくれる。
何度も読み聞かせしているためか内容を覚えていて、こんな風にまるちゃんの隠れ場所もしっかりと教えてくれるようになりました。
知育としての読み聞かせの効果をようやく実感でき、やる気がでてきた時期です。
絵本の読み聞かせは必ずむくわれます。地道に頑張りましょう!!