次女(1歳半) 読み聞かせ & 1人読み記録
やさいさん
作: tupera tupera
出版: Gakken (2010年7月)
わりと近年、著名になった絵本作家ツペラ ツペラさんによる赤ちゃん絵本です (対象年齢: 0・1・2歳とありました)。
私たち世代にはなじみのない作家さんですが現代における人気絵本作家の一人。
ストーリーは、
「やさいさん やさいさん だあれ」・・・「すっぽーん にんじんさん」

このように葉っぱのフリップを開けるとさまざまな野菜が登場するという、しかけ絵本。
動きのある絵本なので生後0ヵ月の新生児から読みきかせても良いなぁ、と思いました。
※新生児~生後6ヶ月ころまでは視力や色覚が弱いため、何かしらの動きであったり、ぱきっとした白黒・原色メインの絵本しか認識できないと言われています。

この絵本との出会いは次女1歳半ころ。
お世話になっているバンコクこども図書館で見つけて「これ良いかも!」とおもって借りました。
アクションのあるしかけ絵本は1歳児でもやはり楽しいらしく。
「すっぽーん」と一緒になって読んでくれるように。
借りた絵本だったのでいったんは返却するも、図書館へ連れていくたびに

やしゃいしゃん!!
と言ってもってくるので相当なお気に入りになったものかと。
「やさいさん欲しいなぁ」と思っていたところ、こちらの友人からちょうどよく中古で譲り受けました。ありがとう!
次女は1歳半ころからのおしゃべりの発達がものすごく、意味のある3語を発するようになったりと目覚ましい発達をとげています。
とにかくこの頃は耳コピがすごく。

だっくん かいだん おちて いたい いたい
※実際に夫 (だっくん)が階段から落ちて、ケガして帰ってきたあとのこと。
などとおしゃべりしていたのですよね。
上2人の言葉の出はじめがおそかったので、まぁ次女も遅いだろうと思っていたら・・・
この時にはほんとに驚かされました。
3人目だからか、はたまた赤ちゃん期からの読みきかせの成果なのか。
ということで今後も。
読みきかせの効果を信じて本人の「もっと おしゃべりしたい」という意欲を引きだせるよう、いろんなジャンルの絵本を読みきかせてインプットしていきます。