2歳4ヶ月 絵本の1人読み|ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ

2020年3月(2歳4ヶ月)長男への絵本読み聞かせ&1人読み記録。

ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ

作: 工藤 のりこ

出版: 白泉社

子供たちとたまたま書店にいったさいに購入した絵本。

「電車 × 絵本」という長男の好きがつまった絵本で書店で手ばなさず → からの強制購入です。

結果、ノラネコぐんだんシリーズのなかで一番のお気に入りに。

ちょっとながめのストーリー性のある絵本で、

ノラネコぐんだんが「ニャー、きしゃのうんてん かんたんだね かんたんだよ ニャー ニャー」と勝手に汽車を走らせてみるものの、止めかたがわからずトラブルに発展・・・(ネタバレ防止)

といった内容。

対象年齢は2・3歳からとありました。

ページあたりの文字数もおおいですが、分かりやすいストーリーなので2歳児にもある程度は理解できるのではとおもいます。赤ちゃん絵本から幼児絵本への移行期にもってきたい一冊ですね。

長男(当時2歳) & 長女(5歳)ともに気に入ってくれて、

このシリーズおなじみのオチ「ドッカーン!!」というシーンがとくに気に入って繰り返し読みました。

オチがわかっているのに何度も読みたくなる、というのはこの絵本の不思議な魅力ですね。

▼2023年現在 (購入から約4年)、ボロボロになるまで読み込みました。なん度も読みきかせ、1人読み期間もふくめると何年も活躍してくれました。ほんとにありがとう!!

内容を覚えるほど読み込んだ(読み聞かせた)あとは自分でひっぱり出してきて1人読みするようになりました。

しかし周りでTV見てたり、ご飯の準備してたり、長女が叫んだりするなかでも気にせず絵本に没頭できてるのすごい。。。

読み聞かせは集中力も鍛える!?

これまで続けてきた絵本子育てにだんだんと自信が持てるようになってきました。

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