2020年2月(2歳3ヶ月)長男への絵本読み聞かせ&1人読み記録。
ノラネコぐんだん カレーライス
作: 工藤 のりこ
出版: 白泉社
書店でもよく見かけるノラネコぐんだんシリーズから。
実はこのシリーズ、まず購入したのは「ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ」という汽車の絵本。
これが「電車好き × 絵本好き」の長男にどハマりし、書店で息子がもってきて手放さなかったので強制購入。
内容を覚えるほど読み込んだ(読み聞かせた)あと、「じゃあ次も」ということで購入した絵本です。
あらすじは、
ノラネコぐんだんが「ニャー、カレーライス ああやってつくるんだ かんたんだね かんたんだよ ニャー ニャー」と具材をそろえてカレーをつくるものの、トラに出くわしトラブルに発展・・・(ネタバレ防止)
というちょっと長めでストーリー性のある絵本。

ページあたりの文字数もおおいですが、分かりやすいストーリーなので2歳児にもある程度は理解できるのではと思います。
赤ちゃん絵本から幼児絵本への移行期にもってきたい一冊ですね。

対象年齢3・4歳からとありましたが我が家では2歳になる前から読み聞かせました。
結果、ノラネコぐんだんつながりでこちらも大ハマり。
とくにおなじみの「ドッバーン!!」というシーンが気に入って繰り返し読まされました。
オチがわかっているのに何度も読みたくなる、というのはこの絵本の不思議な魅力ですね。
(読み聞かせている親の方がまず飽きますが、それでも付き合ってあげてくださいね!)
最終的に自分でひっぱり出してきて1人読みをはじめるようになったので買って正解の一冊でした。
このころはまだ我が家の絵本もすくなく、近所の図書館を利用していろんなジャンルの絵本を読むこと(=多読)を意識していました。
当時、共働きだったのでほぼ毎週末、図書館へ行き絵本を借りてきては読みきかせていました。
▼この時期の1人読みの様子。なん度も読みきかせた絵本の内容を丸暗記して読んでいるよう。ひらがなも徐々に読めるようになってきてはいますが、文字を追って読むのはまだまだ先です。