2歳1ヶ月ひらがな覚えはじめ|でんしゃ あいうえお

2019年12月(2歳1ヶ月)長男への絵本読み聞かせ&1人読み記録。

でんしゃ あいうえお

文・写真: もちだあきとし

出版: 小峰書店

長男のひらがな学習用に購入した1冊。

自然とひらがな読みが身につくというコンセプトの絵本。

1歳半くらいから段々と1人よみの時間がふえていき。

文字にも興味をしめしていたので「今しかない!」とおもい買いました。

購入の決め手はもちろん「電車 × 絵本」という長男の2大好きなものがつまった1冊だから。

このコンボはいまだ外したことがありません(笑)

ただし電車をテーマにした「あいうえお絵本」も多くてどれにしようか迷いました。

イラストベースの電車絵本はすでに結構もっていたので、よりリアリティのあるものが欲しいと思い、写真の美しいこちらの絵本に決定。

あと2019年2月発行と新しかったのもポイント – 電車絵本はむかしの山手線とか新幹線0系とかの古い絵本もいまだ愛読中(これはこれでレトロで良いのですが)

▼2023年現在 (購入後4年)の「でんしゃあいうお」。擦り切れるくらいに読み込み、ひらがな・カタカタを覚えました。

結果は大正解!

ヒマさえあればペラペラとめくり、お出かけの時にも肌身はなさず。読み聞かせ&1人読みしていました。

最終的にはほかのお気にいり絵本とおなじくボロボロになるまで読み込み、いくどとなく補修しました。

我が家の絵本のえらびかたは基本、子供たちの好きと思われるジャンル、手にとった絵本を読ませる(読み聞かせる)を重視していました。

ただし。

これだと内容がかたよってしまうので年齢・性別にふさわしい絵本をえらんでくれる 童話館ぶっくくらぶ の配本をサブとして利用していました。

▼2歳ころから文字に興味を持ちはじめたので「今しかない!」と思い購入。よく1人読みもしていました。

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です