年長6歳読書|ふらいぱんじいさん

長男(年長さん6歳1ヶ月)の読書記録。

ふらいぱんじいさん

作: 神沢 利子 / 絵: 堀内 誠一

出版: あかね書房

小学校・低学年むけの児童書です(対象年齢: 小学校低学年からとありました)

この本は長男が3歳ころに 童話館ぶっくくらぶ からの配本(当時6歳・小1長女むけの配本)で送られてきた1冊。

ストーリーはふらいぱんじいさんが旅をする過程でいろんな経験をし、困難を乗り越えていくというあらすじの作品 (ごめんなさい、かなりザックリです)。

主人公があの料理につかう「フライパン」というめずらしい設定で、発刊から50年以上も読み継がれている本。きっと独特な世界観に引きこまれるのでしょうね。

3年ほど前に購入し当時はよく読み聞かせていた児童書ですが、しばらく本棚でねむっており。すべてひらがなで書かれているとはいえ94ページもあり。

3歳当時の長男には「よく読みきかせてたなぁ」と思うくらい、タイミング早すぎたかもしれません。

長男が6歳になったいま、久しぶりに引っぱり出してきて読みふけっていました。ちょうど今くらいの時期にぴったりのお話かもしれません。

今日はほかにも。しばらく読んでいなかった「海のたんすパーティー」を引っぱり出してきたり。

そう言えばこんな本もあったなぁという、ひさびさの絵本を読みたい気分だったのかも。

ひらがな・カタカナをすっかりマスターし、最近はもう音読は卒業しつつあり黙読メイン。

なので写真だけ。

カタコトの日本語で読んでいた3-4歳ころのことを思いだすとさみしくもあり。

読書大好きに育ってくれていて嬉しくもあり。

複雑な気持ちになります。

でも赤ちゃんのころからの読みきかせが報われて、やっぱりやってて良かったと思います。

長男
長男

ねぇママ、今日は9冊読んだよ!

って嬉しそうに教えてくれる姿に成長を感じます。※誰かに強制される訳でもなく本人が好きで読んでます。

なお、自分でよめるようになっても毎日の読みきかせは継続。

長男の興味が「幼児むけ絵本→児童書」になってきたので1冊100ページ前後と長くなり。エルマーの冒険1話ぶんだけ、というように区切りの良いところで終わることがほとんど。

ところで。

読みきかせはいつまで続ける?とよく聞かれるのですが

私は、いつか本人が「もう読みきかせはしなくていいよ」と言うようになるまでと考えています。

▼長男・年長(6歳)時の音読の様子: この頃はすっかり黙読メインになっていて、たまたま音読していたのを撮影したのがこちら。

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