年長6歳読書|海のたんすパーティー

長男(年長さん6歳1ヶ月) 読書記録。

海のたんすパーティー

山下 明生・作 / 坪谷 令子・絵

出版: Gakken (1996年6月発売)

小学校・低学年むけの児童書(対象年齢 小1からとありました)

ハルオおじちゃんの家にあった古いたんす。竜宮城からのおくりものというおじちゃんのホラ話が現実に。泊まりにいったわたしとお兄ちゃん2人の身におこった不思議な「たんすパーティー」のお話。夜になるとたんすから魚や海の生き物たちが出てきて・・・

というあらすじのファンタジー作品です。

この作品は「ダンスパーティーの間違いじゃないの?」という入りからガッチリと子供たちのハートをつかみました。※当時は長女6歳 小1 & 長男3歳の2人。

長男
長男

(読みはじめ) たんすじゃなくて ダンス じゃないの?

長男
長男

(読みおわり) あ〜、それで “たんす” パーティーだったのか!

と納得のコメント。

その後も長男(当時3歳)がとくに気に入り、彼のリクエストでなん度も読みました

これは子供たちの祖母(夫の母)からの贈りもの。当時、長女へのプレゼントにもらった絵本です。ほんとに最高のプレゼントになりました!ありがとう。

夫の母はわが家の子たちが初孫ということもあり、誕生日やクリスマスを結構気にかけてくれています。

そのたびに絵本!とリクエスト。海外に住んでいることもあって絵本のプレゼントはほんとにありがたい。

また両親や子供の選ぶ絵本だけだと、どうしてもジャンルに偏りがでてくるので。親世代のえらぶ良書をプレゼントしてくれるのも嬉しいですね。

長女6歳・長男3歳のころによく読みきかせていた1冊ですが、

今日はたまたま長男(現在年長さん・6歳)が本棚から引っぱり出して読みふけっていました。

ひらがな・カタカナをすっかりマスターし、最近はもう音読は卒業しつつあり黙読メイン。

なので写真だけ。

カタコトの日本語で読んでいた3-4歳ころのことを思いだすとさみしくもあり。

読書大好きに育ってくれていて嬉しくもあり。

複雑な気持ちになります。

でも赤ちゃんのころからの読みきかせが報われて、やっぱりやってて良かったと思います。

長男
長男

ねぇママ、今日は9冊読んだよ!

って嬉しそうに教えてくれる姿に成長を感じます。※誰かに強制される訳でもなく本人が好きで読んでます。

なお、自分でよめるようになっても毎日の読みきかせは継続。

長男の興味が「幼児むけ絵本→児童書」になってきたので1冊100ページ前後と長くなり。エルマーの冒険1話ぶんだけ、というように区切りの良いところで終わることがほとんど。

ところで。

読みきかせはいつまで続ける?とよく聞かれるのですが

私は、いつか本人が「もう読みきかせはしなくていいよ」と言うようになるまでと考えています。

▼長男・年長(6歳)時の音読の様子: この頃はすっかり黙読メインになっていて、たまたま音読していたのを撮影したのがこちら。

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