バンコクのインター通い2年目長女(小2)の英検3級受験記録。
結局、完成度の低いまま一次試験の本番当日をむかえることに。
ガリガリ勉強しなきゃ合格しないようなら、そもそも小2で英検など受けるべきじゃない。
とある種の開きなおり
わが子の実力を信じることにしました。
なので割とすがすがしい気持ちで送り出します。
当の本人はこの時点でもうかなりの英検嫌いになっているので、
長女
もうこれで英検は終わりだよね?
時間あまったら早く帰れる?
と受ける前から終わったときのことしか考えてない様子。
ただでさえ勉強嫌いなのに、論理的な文章を書かせようとしたりと学習法が残酷だったなぁと反省。
結果、英検嫌いにさせてしまいました。
4級のときと同様、知り合いの小学生もたくさんいてアウェー感はまったく無し。
無事に試験を終えました。
手ごたえ
どうだった?と聞くと。
長女
うーん、ちゃんとできてると思う
とのコメント。
本人の「ちゃんと」は私にとってのちゃんとじゃないので不安になるもすでに終わったので良し。
すべてを出しきったのか試験終了後にぐったりしていたので、
よほど集中して取り組んだのではと思います。
よく考えてみると英検の試験時間 (R,L合算75分)って、小2の集中力には過酷ですよね。
それも含めて本当によくがんばりました。
あとは結果を待つことにします。
一次試験に合格すれば、合格通知と一緒に二次試験案内がくるらしいので忘れないようにしないと。