2020年5月(2歳6ヶ月)長男への絵本読み聞かせ&1人読み記録。
バムとケロのそらのたび
島田ゆか 作
出版:文溪堂
おなじみ「バムとケロ」シリーズの2作目。
ストーリーは、
バムとケロがおじいちゃんからもらった手がみにはなんと飛行機の材料が。さっそく飛行機を組み立て、乗り、おじいちゃんの家までそらのたびをするのですが・・・その道中にはたくさんの障壁が・・・
という感じのお話です。
かわいい絵と不思議なストーリーに引きこまれるだけでなく、細かいところにいろいろ気になる仕掛け絵が散りばめているのが特徴。
しっかりと絵が描かれているので、すり切れるほど読みこむわが子たち (当時2歳半 & 5歳)にはあってるかなぁと思い、まずは図書館で借りました。

このころの長男はもうすっかり赤ちゃん絵本を卒業 – といっても1人読みするときは赤ちゃん絵本もいまだ活やくしています。
「バムとケロ」シリーズのような、すこしながめの幼児むけ絵本もさいごまで楽しくきけるように。
このシリーズは読むたびに新たな発見があり2歳半の長男も5歳の長女も大ハマり(対象年齢は3歳からとなっていました)
「あ、ここみて!なにかいる!なんだろ!?」とすばらしい反応を見せてくれます。

長男が2~3歳ころは日本にもどり絵本にたくさんふれられる環境になったため、週末はかならず図書館へ。
幼児むけ絵本の多読を意識して読みきかせに取り組んでいました。
ちなみに。
「バムとケロそらのたび」はその後。
子供たちのリクエストで図書館でなん度も借りたあげく「そんなに気に入ったのなら買おう」ということで購入しました。
最初から買っておけばよかった(笑)。
そのくらいおすすめの1冊です。
さらにさらに。
英語版「Bam and Kero Go Flying」も英語絵本の読みきかせに活やくしてくれました。
▼この時期の1人読み: 文字を読むというより内容をおぼえている感じ。なん度も読み聞かせているうちに覚えたものかと。ひらがなも徐々におぼえてきているのですが、このころは文字を追うより暗記したものをアウトプットするほうが楽なのでしょうね・・・とにかく絵本好きに育ってくれています (これが最重要)!